大通りに面した家

2017/12/10

わたしが今住んでいる家は大通りにめんしています。
近くに高速道路のインターチェンジがあることもあり、もともと交通量が多いのに、土日祝日になるとさらに増えます。そのうえ、高速道路をつかう沢山の荷物や土、木材などを積んだ大型トラック、重機も通ります。それらが通るたびに家が揺れ、ひどい時は「地震だ!!」と勘違いし夜中に飛び起きることもしばしば。そのゆれの影響で家が傾いているのか壁にヒビもはいってきています。
そのほかにも、大通りということで事故もけっこうあります。わたしが今の家に住み始めて20年になるのですが、10回くらいは事故がおきてるとおもいます。まだ小さい赤ちゃんが助手席に乗っていて、車と車の正面衝突で亡くなったという事故も一度ありました。10年ほど前には某大手引越し会社の大型トラックが家に突っ込んできたこともありました。その時は通りに面して立っている家の四角の柱が折れて家が傾きました。その後しっかりと修理して頂き、大通りに面している柱の前に大きな岩をおいてもらいました。騒音、振動、危険性。この3つがわたしが今の家に住み始めてから気づいた大通りに面した家のもう「絶対に住みたくないな。」とおもうところです。排気ガスもひどく洗濯物を外に干すことができないことも嫌なところかもしれません。すこしテーマとはちがってくるのですが、家族が多く一軒家に7人で住んでいる状況なのですが、トイレが1つしかない。これもすごく嫌なところです。毎朝の忙しい時にトイレに3人も並んだいる光景わやみるとぞっとします。角地ということもあり家の2つの面しか建物におおわれていないので日当たりはよく、風通しごいいのはすごくきにいっています。もう一度家を建てるという機会はなかなかないかもしれませんが、もしつぎ建てるとしたら大通りに面していない住宅街の中の日当たりと風通しの良い場所。そしてトイレが2つある家を建てたいなとおもっています。

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