川のそばの家は冬は寒く、夏は害虫が多デメリットが大きいので避けたい

2017/12/06

近所にも見かける家で、川が通る横や上に建てた家には住みたくはないと思いますよね。
なぜかといえば、冬は寒くて、台風の時期になれば川の水が氾濫するからです。

最近近所で川の上の土地にある古民家を再生してカフェにした人がいました。
カフェに遊びに行くと異常に寒いんです。その寒さは川から冷気が注いでいるという寒さに他ならないんですね。

カフェに店長さんに話を伺うと、やはり毎日寒いとのこと。
10年くらいは空き家になっていたそうですが、リフォームして隙間から川の風が入るそうです。
さすがに住み込みまでには至らなかったという意見でした。

結論的には川のそばの建物内は寒いと思っています。1つメリットがあるとすれば、夏場は涼しく過ごすことができそうです。ただ夏季も台風のシーズンになると、川の水が氾濫を引き起こすので注意が必要になります。
ダムの放流があればなおさら川の水が氾濫するので危険はあります。

川の近くは蚊も多く発生しますよね。ヤブ蚊が多くいるので川辺に行かずとも道路沿いや家の中にまで蚊が侵入してくるのです。
衣食住のうち、住環境が満足できないというのは結構辛いです。建物が老朽化してくると、ムカデが家の中へと入り込むようになる現場を何軒か見ました。
ムカデは屋内に入ると異様な気配があるのですぐに何かが入り込んだことに気がつくのですが、知らずに刺されてしまうと致命的になります。
さ殺虫剤をスプレーしてもムカデ用でない限り、なかなか効きません。屋外で見ると大した害虫ではないムカデも室内に入ると退治に面倒なので川辺の家は避けたいですよね。

以上このような事情から川辺近くの家は避ける方が得策と思います。
まとめて見ると、川辺の家は住みたくない理由は
1.冬は冷気で寒い。2.台風の時期には川の氾濫の危険性があること。3.梅雨から夏の期間にはヤブ蚊、ムカデが出てくる可能性があること。
以上です。川辺にはヤブもできやすいので子供にも危険です。

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