注文住宅を建てましたが、ここに後悔しています・・・

2017/12/03

2015年の2月に注文住宅の建築請負契約をして、昨年5月から住み始めている者です。
まだ住んで1年ちょっとですが、毎日快適な生活が送れています。ある部分を抜かしては・・・
建築開始まで1年弱という時間がかかり、度重なる打ち合わせの中で様々な案件を決めていきましたが、
予算の都合でやむを得ず、妥協してしまった点が、そのまま使いづらいスペースとなって出来上がってしまいました。
それは「ベランダ」
現在住んでいる住宅のベランダは、奥行きが1メートルなく、約80~90cmほど。
それまで住んでいた賃貸マンションのベランダが1メートル強あり、とても快適なバルコニー生活でしたが、
正直、今のは狭くて狭くて、ロクに洗濯物も干していません。悲しいかな、物干し竿が2本、役目を果たさずに取り残されています。

打ち合わせの段階で「ベランダはこのくらいの奥行きになりますが、よろしいですか?」と言われ、
広さがピンときませんでした。「今のマンションよりちょっと狭くなるくらいかな?なら仕方ないか」というふうにしか思わず、
実際、メジャーで幅を計ったりはしませんでした。これがいけない点でしたね。
家事(特に洗濯)を行うにあたり、結構重要項目と言えるベランダ。特に注文住宅ともなれば、ある程度、自分達の融通が利くわけで、
その中で私たちが考えた重要項目が、やはり老後の事を考えた生活のしやすさでした。
そう考えれば、この重要項目を予算の都合という言い訳で狭目の設定にしたのが大失敗で、妻ともよく相談すればよかったなぁ・・・、と思う点でした。
住み始めて最初の頃は、狭いながらに無理やり布団のシーツや大きなバスタオルなど干していましたが、
大きな洗濯物を持ちながらあの狭いスペースを歩くのがなかなか大変で、これに代わる庭の物干しスペースに干していくようになってしまいました。

今日も寝室からベランダを覗きましたが、床が無惨に汚れて「早く掃除してくれよ」と、こちらにお願いしているよう。
年末の大掃除では、絶対にキレイに掃除してやろう!と、心に誓いました。

注文住宅をこれからお作りの予定の方、自分達にとっての重要項目はしっかりと打ち合わせして、
生活に困らないようにしましょう。

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