わたしが考えるあとあと後悔してしまう流行りを取り入れた住宅

2017/11/29

もうそろそろ自分の家が欲しいな・・・と考えてハウスメーカーにいって言われるがまま作ってしまった方、流行り蔵や中2階を取りいれた住宅をつくりましたという方も多いのではないでしょうか。
ただ、ある程度使う目的があったらいいけど、実際目的がないとかなり使いにくいと思います。

見学に行ったモデルルームなどで見ると、こういう風に使えたりするとか思います。
しかし、自分の生活と少しでも違うと、その空間は要らなかったり使いにくかったりすると思います。

蔵の本来の使い方からすると、ストックしてある生活品や災害グッツ、置き場に困るゴルフバックや自転車など入れて置くのに便利です。
ただ、それをいつも使わない人ほどいつの間にかぐちゃぐちゃになってたり、腰を曲げて入らないといけないので置いておくだけで使わなかったりとあまり意味がなくなることもあります。

中2階に関しては、狭い敷地で部屋を有効的に使ったり、こどもが多くてスペースがたくさん必要な家庭などは適していると思いますが、何かに使うだろう位の方が取り入れるともの置きになったり、掃除の場所が増えて大変になると思います。
しかも蔵と中2階はセットなので、住宅を買うのを機に収納を頑張る人は別ですが、使わなかった人ほど取り入れるのは十分に検討すべきだと思います。

また、最近はZEH(ゼロ・エネルギー・住宅)も流行っていてソーラーをつけることもあると思います。ただ、売電にするか蓄電にするかでもよく考えないと後悔することも出てくると思います。なぜかというと、蓄電にした場合の電池は永久にそれを使えないのです。大体10年で新しいものに交換がりそうみたいで、そのあとも使えるのですが
スマホなどと一緒で、元々少ない充電容量なのにもっと少なくなったり壊れてしまったりすることがあるというのです。
停電とかではかなり活躍するので、メリットとデメリットを理解したうえでつけるかつけないかを考えないと後悔してしまうと思います。

出来るだけ担当者の人に色んな組み合わせで考えてもらい、家族に相談しながら後悔しない住宅を作っていけたらいいですね。

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