一生快適に過ごせない間取りは対象外

2017/11/28

家を建てるときに一番気にするのは、間取りです。家は一生もの。なので、自分たちが歳をとっても快適に過ごせることが大事です。二階にお風呂、洗面所がある家には住みたくありません。今はまだ若いので、階段の往復は苦にならないし運動になっていいのですが、体調を崩し足腰が弱くなったときを想像すると、階段はしんどい存在です。お風呂、洗濯は毎日のことなので、行きやすい一階に作りたいです。また、洗濯物を干す場所はどうしても2階のベランダになりがちですが、土地があれば庭に干したいです。部屋同士のドアがかみ合わず、ぶつかってしまうような作りも避けたいです。行ききしずらく、壁やドアに傷がついてしまうからです。収納が少ない家も住みたくありません。家族が増えれば物も増えるし、季節ごとに使う物などはしまって置く場所が必要です。また、掃除機などの掃除用品は毎日使うけど、見えないような所に置きたいので専用の場所を確保したいです。キッチンは対面タイプ以外にはしたくありません。主婦はキッチンに立っている時間が長いです。対面だと、家族と会話しやすいし、子供の様子も一目でわかる、テレビを見ながら家事もでき利点が多いです。窓の少ない家は、自然の光を取り入れることがしにくく心身ともに悪影響がありそうなので、住みたくありません。家の顔は玄関なので、狭すぎるのは窮屈な気がして避けたいです。すっきり解放感がある方がよいです。リビングにない階段は作りたくありません。子供が思春期になったとき、顔を合わせなくても部屋に行けてしまうのが心配だからです。また、一直線の階段や急すぎる階段も安全上避けたいです。コンセントが少ない家にも住みたくありません。コンセントを使う機会はとても多いです。タコ足は火事の原因になってしまうし、コンセントを増やすとなると、工賃がかかってきます、なので、最初から多めに設置しておきたいです。昔から必ず和室のある家に住んでいるので、和室のない家には住めません。落ち着くしいずれ親と同居となった場合、和室が過ごしやすいと思うからです。

-未分類