住みたくないのは窓が少ない家

2017/10/31

家に必ずあるものは窓。その窓が少ない家は絶対に嫌です。確かに窓が多いと、夏は暑いし冬は寒い。あとプライバシーも気になるし、泥棒も入りやすいかもしれません。でも窓が多いことのメリットは2つあります。
1つ目は窓があることで換気がよくなること。少ない窓だと換気ができない。風が通りにくい。そうなるとカビが生えやすくなります。それは長く住む家にとって致命的です。カビは一度生えるとなかなか根絶することはできにくいです。以前住んでいた家の本棚にカビが生えてしまったことがあります。そのカビは白く、最初はホコリだと思っていました。しかし、調べてみるとそれはカビ。慌てて本棚を処分しましたが、時すでに遅し。カベにもカビが繁殖しました。何度も除菌漂白を繰り返し、ようやくカビをなくすことができましたが、とても大変だった記憶があります。木造の家が多いので、カビは生えやすいです。だからこそカビが生える前に、換気をしてカビを生えないようにするのが大切だと思います。換気をするためには、窓があることが大事です。
2つ目は、開放感です。窓が多いと太陽の日差しが入り、気持ちが明るくなります。窓がない家に住んだ夫婦が精神的におかしくなってしまった、という話を以前聞いたことがあります。そのくらい人間にとって窓があることは必要なことだと思います。外の光が入りにくい暗い家で暮らすよりも、太陽の光が入る明るい家で暮らす方が精神面で良いです。
確かに窓が多いと防犯上不安になってしまうと思います。でも最近は割れにくい防犯ガラスもあります。また、外付けの防犯ロックだって100円ショップで買えます。外からのプライバシーが気になるのなら、すりガラスにすることだって可能です。もちろんカーテンをして暗くすることだってできます。でも窓が少ない家は、あとから窓を増やすことができません。だからこそ私は家にとって一番大事なのは窓の数だと考えています。

-未分類