絶対に住みたくはない家

2017/10/20

住みたくなる家がある一方で、それと同じかあるいはそれ以上に「住みたくない家」というのがあります。
こんな家は絶対に住みたくないというのをいくつかピックアップしていきます。

絶対に住みたくない家1.偽装建築の家

構造上、偽装建築の家には絶対に住みたくありません。
偽装建築問題は2006年頃、大きな問題になっていましたが、耐震偽装だったり傾斜している住宅には誰しも絶対に住みたくないはずです。
他にも、不自然なまでに天井が低かったり不可解な間取りの物件も多いと聞くのでかなり根が深い問題なのではないでしょうか。

絶対に住みたくない家2.日当たりの悪い家

立地条件が悪く、高層ビル同士の間に板挟みになっているような住宅には絶対に住みたくありません。
最近は、狭い場所に無理やり建設したような戸建てやマンションも増えています。
悪辣な立地条件に関してはオフィス文化の弊害でもあるかもしれませんが、一日中日当たりが悪いため、年間を通して室温が低く、ベランダに干した布団や洗濯物がなかなか乾かないような立地の物件には誰しも住みたくならないのが当然といえます。

絶対に住みたくない家3.騒音の家

生活音の問題に関しては集合住宅などでは深刻な問題になっています。
住む前に隣人や近所の住人の人柄などもよく見ておく必要がありそうです。

絶対に住みたくない家4.空調の悪い家

湿度が高かったり、乾燥しやすいような空調の悪い家にずっと住んでいると、心肺機能が悪化する可能性があるのでかなり危険です。
対抗策としては空気清浄機を購入するというのもありますが、今度は電気代の問題も発生してきます。
1日のほとんどを外で過ごして家に帰って寝るだけというベッドハウスと化してしまっては目も当てられません。健康で文化的な生活を送るためにはできるだけ空気の良い環境に住みたいものです。

絶対に住みたくない家5.事故物件

申し分のない立地条件や生活環境の良い物件だったとしても、中には以前住んでいた住人が自殺や孤独死で亡くなったような事故物件も存在します。
特に霊感の強い人が事故物件に住んでしまった日には死活問題にもなり得ます。
参考までに「大島てるの事故物件」でネット検索すると全国に点在している事故物件がサーチできます。

【まとめ】

こうして列挙するだけでも住みたくない家というのはかなりの数あります。
ハズレ物件というのは結構な数、存在しているとも耳にします。
新生活を始めるにあたり、物件選びの際にはくれぐれも気をつけたいものですね。

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